自然の摂理

先日の畑作業時に発見した大変珍しく興味深いものをご紹介します。

画像に出てますがこれ何と思います?実はこれ今年の夏に栽培されたオクラで僕の農業の師匠?が残していったものでした。

普通、身の回りにあるお野菜は古くなればどうなりますか?大抵のものが腐っていきますよね。しかし自然界に存在する山や木々等は腐敗する事なく”枯れる”ていきますよね、この畑で作られたお野菜は自然界のもの腐葉土や刈った雑草などを有機微生物が肥料にしそれらがお野菜の根っこに養分を与えることで生育してました。そしてお野菜の種も在来種のもので一般市場のいわゆるF1の種を使ってません。画像のオクラは枯れた木の様になり割れば中に次世代の種が沢山入ってました。来年はこの種を使う事によって先代のDNAを引継ぎ環境や病気・害虫に負けないオクラが育つはずです。こうやってみていると植物も人間もみな生命維持や種の繁栄や存続は一緒だなと感じました。

種について興味のある方は一度調べてみるのもオススメします。

【オススメの本】

『タネが危ない』   野口 勲  著書

『まずは種から始めよ』石井 吉彦 著書

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