マルシェノグチ 4月の春野菜

4月に入りここ京都でも各所で桜が満開で見ごろを迎え観光客で賑わってます。が先日からの寒の戻りや雨で散り桜となりました〜。

ここ最近季節の変わり目でお野菜達も様変わりして農家さんも夏野菜のための農作業を日々変わる天気とにらめっこしながら勤しんでおられます。

ようやく冬野菜から春のラインアップが固まりつつブログ更新がおろそかになっておりました。

(4月のお野菜メニュー)

 【京都・大枝塚原産の京たけのこ】 

 日本の筍の中でも有名な京たけのこ、その中でもここ京都・大枝塚原産のたけのこは

 逸品といわれ粘土質で酸性の土壌は筍が育つのに良い環境で農家さんが年間を通して

 土盛りや堆肥入れたりとした肥沃な竹林は柔らかく・味が良くえぐみが少ない立派な

 たけのこが採れます。中でも貴重な『白子たけのこ』も毎日数本採れますのでタイミ

 ング良ければお目にかかれます。

 【愛媛県産・島トマト

 愛媛県岩城島にて水を極限まで抑える事で適度なストレスを与え甘みを引き出してい

 ます。栽培期間中はにわとりなどを園地に放し飼いにに害虫駆除をしています。 

 木なりで完熟させてますのでヘタの周りまで赤く色付いてますが実はしっかりしてト

 マトの味も濃いです。

 【長崎県産・ジャンボアスパラとホワイトアスパラ】

 長崎県諫早市で栽培されているアスパラで通常のものより太くしっかりしています。

 アスパラは今が旬でご家庭の食卓からレストランにも好評頂いております。

 中でもホワイトアスパラの太さはレストランシェフからも太鼓判を頂いています。

 パスタやチーズに合わせたお料理にいかがですか?

 【辻さんの新玉ねぎ】

 この時期だけの味、玉ねぎの早採りです。玉ねぎは肥料を与えれば与えただけ太り味

 が薄くなり、虫が付き易いので農薬に頼らないといけない部分が多いとの事。

 滋賀県野洲の辻さんはお米の籾殻や堆肥を発酵させた自家製肥料と長年の経験で化学

 肥料等の農薬に頼らない栽培をされています。

 ここ京都でもレストランシェフ達にもファンが多く程です。

 新玉ねぎは水分や甘みが強いのが特徴でサラダからグリルにしても美味しく頂けます

 これから豆類が顔を出せば徐々に夏の足音も聞こえてきそうです。

 

 

                

 

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